観戦記ネット掲示板(よゐこ一般常識掲示板) lastpost : 2019/07/23 19:24:31 イタス , Visitor 2205940
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[6371]リンヲタに殴られるにわかっち  From: まゆ(13歳)  on 2019/07/23 15:33:07  
ニュースサイトのコメント欄で意見が対立しトラブルとなった相手を殴ってけがをさせたとして、41歳の男が警視庁に逮捕されました。
調べに対して容疑を否認しているということです。

逮捕されたのは、東京・新宿区の無職、世古哲也容疑者(41)です。
警視庁によりますと、ことし5月、品川区旗の台の路上で、40代の男性に殴る蹴るの暴行を加えてけがをさせたとして、傷害などの疑いがもたれています。
インターネットの「ヤフーニュース」に掲載された格闘技のニュースをめぐって、利用者が投稿するコメント欄で、面識のない被害者の男性と意見が対立して実際に会うことになり、初めて会ったその場で暴行したということです。
警視庁によりますと調べに対して世古容疑者は「話したくありません」などと供述し、容疑を否認しているということです。


(愚傾)
あれから20年近く経った現在でもリン・パン論争の火種は消えていなかった! (2019/07/23 15:43:55)
(よしみ。)
時代は回る (2019/07/23 17:26:27)
( 品川@主宰)
亀田、天心問題か! (2019/07/23 18:26:57)
(イタス)
心配で見に来ました。 (2019/07/23 19:24:31)
お名前
KEY

[6361]ヤクザと興行  TV局とか 取引銀行は 吉本をどう扱うのか知りたい  From: 品川@主宰  on 2019/07/23 09:45:47  
吉本興業、謝罪会見で配布された時系列まとめ/全文

吉本興業の岡本昭彦社長(52)が、雨上がり決死隊宮迫博之(49)、ロンドンブーツ1号2号田村亮(47)らによる反社会的勢力を相手にした闇営業問題に端を発した一連の騒動について22日、都内で記者会見を開き、謝罪した。
会見に先立ち、<時系列まとめ>と題された紙が、会場で報道陣に配布された。

2019/5/30 宮迫氏にフライデー直撃、会社に第一報

2019/6/3 フライデーから質問状を受領。タレント一斉ヒアリング
・ギャラはお車代として入江氏が受領、40〜50万くらいとの記憶
・宮迫氏、亮氏は記憶なし、HG、福島はパーティの記憶はあったがギャラはなかったと説明

2019/6/4 入江氏、契約解消

2019/6/7 22時頃 宮迫氏ツイート

2019/6/8 16時頃 亮氏ツイート

・亮氏がツイート後、宮迫氏に電話、宮迫氏がギャラを貰っていた旨を連絡
・宮迫氏、亮氏、HG、福島4名で会社を訪問、再度のヒアリング
・参加者全員が入江氏からギャラを受領していた旨述べるが、金額に明確な記憶はない
・突如重大な新事情が判明したため、事実が不明確な状況のもと、各自の判断でSNS、マスメディア等で勝手な情報発信をしないよう要請
⇒ 以降、金銭の流れ、金額確定に向けて弁護士を同席させてヒアリング実施。事実が明らかになり、虚偽報告の詳細が固まれば重い処分とならざるを得ないことを説明

2019/6/10 HG、福島と面談

2019/6/14 フライデー第2弾記事発売

2019/6/15 宮迫氏、亮氏、HG、福島 再ヒアリング

・やはり宮迫氏らに受領金額の記憶はなく事実は確定せず

2019/6/18〜19 各タレント一斉ヒアリング

・事実整理をもう一度行うが、宮迫氏らに事実経緯、受領金額の明確な記憶はない
・入江氏はこの日もギャラは40〜50万だったと説明
・亮氏は、ギャラ受領の事実を早く言いたいと述べたが、会社としては、金額も明確でないため調査を待って欲しい旨を伝える2019/6/21 宮迫氏と面談。他のタレントに先行して謹慎処分の方針を説明

2019/6/24 各タレント集合

・謹慎処分の通告(藤原・顧問弁護士・小林にて面談)
・各自、リリース内容へ異議、亮氏は会社を辞めて一人で会見したいと主張する等の状況、これを受けて岡本社長がタレントと面談
・入江氏に再度ヒアリング、金額は220〜230万円くらいだったと述べるが、タレント受領額は整合せず

2019/6/24〜6/30 担当マネージャーと宮迫氏が2回程度電話

・宮迫氏「会見どうおもう?」、担当マネージャー「会見はタイミングが大事。今は違うのではないか、今さら、という評価になってしまうのではないか」、宮迫氏「そやな〜」と納得した様子。

2019/6/27 決意表明リリース

スリムクラブ・2700の反社会的勢力との接触が判明。同日中に無期限謹慎処分をリリース。

2019/7/6

・宮迫氏、亮氏が来社。岡本、藤原にて面談
・記者会見をしたい、その際、宮迫氏が引退を発表すると述べる
引退を慰留。会見は行うが、時期や方法は会社に任せてほしい

2019/7/7 宮迫氏と藤原が面談。

・早期会見を要望。寄付・納税等を行ったうえ会見すべき、と述べる。

2019/7/8 宮迫氏・亮氏、藤原・小林・顧問弁護士にて面談

・宮迫氏が自身の引退について述べ、早期の会見実施を再要望
・その後、入江氏、HG、福島も含めてタレントのみで打ち合わせ
・結果、宮迫氏は引退しない、来週中を目処に会社が謝罪会見を実施する方針となる

2019/7/10

・亮氏から、QA整理の段階で宮迫氏・亮氏が委任した弁護士を参加させたいとの要望
・その後、先方弁護士から早期の会見打ち合わせ要望を受ける、以降、弁護士を窓口として連絡することになる

2019/7/11 先方弁護士、宮迫氏、亮氏、当社顧問弁護士、小林にて面談

・会見が遅い、やらせてくれない、寄付もまだ、との不満が述べられる。
・会社はタレント復帰に向けて最善策を考え、寄付、納税の在り方など多角的に検討してきたと説明

・顧問弁護士より、損害も生じているがファミリーだから請求しない、タレント復帰に向けて現場は奔走している旨を話す
・宮迫氏・亮氏側の弁護士から会見の生中継の要望あり。生中継する場合、当社の株主には放送局もおり、公平を期して時間帯などに配慮が必要となる、と説明。
・会見のテーマを明確にするため、宮迫氏・亮氏側弁護士が持ち帰って検討し、会見テーマの書面提案を受けることに

2019/7/12

・先方弁護士から会見テーマ書面受領
・当核書面には、19日までの会見実施の可否を16日までに回答せよ、19日までの会見ができなければ自身らで会見する可能性がある、との内容
・会社からの寄付完了(スマイル基金、消費者機構日本)、修正申告も完了

2019/7/16

・会社が宮迫氏・亮氏への回答を準備していたところにFRIDAY質問状が届く
・これを先方弁護士に送付、再度の電話打ち合わせ。
・会社の考えは、会見を認めないということはないが、その時期・方法は会社に任せてもらいたい、少なくとも19日までの会見はできない、とのもの。その際、二人の引退意向を確認、よしもと仕切りでの引退会見を合意

2019/7/17

・先方弁護士より、宮迫氏は引退するが亮氏は引退のつもりがない、との説明
・話が違うので再度本人の意思確認を求めたところ、数時間後、先方弁護士より「二人とも引退意向はない」、吉本仕切りでの「謝罪」会見を要望、との書面受領。

2019/7/18

・二転三転しこのまま会見できる状態にない、新たな記事も予定されている状況のため、どうしても会見したいならばもともと希望していたはずの引退か契約解消かを選んでからにしてください、と連絡

・宮迫氏、亮氏が来社、顧問弁護士・小林で面談
・弁護士解任と混乱に関する謝罪あり。二人は引退を選択する意向
・宮迫氏は引退を了解したが、亮氏の引退は避けてほしいとの要望を述べる
・20時目処に再集合し、リハーサルすることとして解散
・19時30分頃、会見リハーサルのため宮迫氏に連絡したところ「会社には行きません。引退は撤回し、契約解消を希望する」旨を言われる
・宮迫氏らの要望を受け入れ、宮迫氏は引退、亮氏は無期限活動停止とする旨を相方を通じて連絡するも、連絡なし
・その後、一切連絡取れず

2019/7/19

・引き続き連絡なし、予約していた会見会場をキャンセル
・宮迫氏へ契約解消通知
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上沼恵美子が賞賛「すごいな、松本人志さんて」

タレントの上沼恵美子(64歳)が、7月22日に放送されたラジオ番組「上沼恵美子のこころ晴天」(ABCラジオ)に出演。吉本興業の岡本昭彦社長が記者会見で、雨上がり決死隊の宮迫博之(49歳)と、ロンドンブーツ1号2号の田村亮(47歳)の“処分撤回”を発表したことについて触れ、「すごいな、松本人志さんて」と、岡本社長らと話し合いを進めていたダウンタウン・松本人志を賞賛した。

この日、生放送の番組中に速報で“処分撤回”の報が届けられると、上沼は「なるほど、なるほど、なるほど」「すごいな、松本人志さんて。(Twitterで言っていた)『松本、動きます』やな」と、松本の迅速な行動を賞賛。  

ただ、「(松本と話し合いをしたことで)岡本社長が言う通りにしたとか、大崎さん(吉本興業会長)が言う通りにしたとかじゃないと思うんですよ」とも語り、「大阪から東京に吉本が進出していって、(東京に)ダウンタウンが出て行って、『(赤坂の)八畳一間のあの時に帰らへんか』って人志さんがおっしゃった。ジーンと来ました」と、「ワイドナショー」で松本が語った内容に心打たれたことを明かした。

また、キングコングの梶原雄太が「松本さんすね、今回は」とコメントすると、上沼も「そ、松本さんやな」と同意。

そして梶原が「あの『ワイドナショー』でおっしゃられたことやってなかったら、確実に、こう(=処分撤回)なってませんもんね。そのスピード感ですよね。大阪にいらっしゃって、すぐに東京戻って」と語ると、上沼は「(岡本社長が会見、処分撤回を発表したのは)松本さんに辞められたら困るから、ダウンタウンに辞められたら困るから、ではないですよ。これは初心に戻られたんですよ。吉本が大阪だけでやってたのが東京へ進出、ダウンタウンを連れて行ったそこへ、私は戻ったんやと思う。それを夜中に話し合ったんやと思うな」と分析した。
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吉本社長が「さんまさん」「松本さん」…公の場でも敬称に違和感「上下関係おかしい」
 吉本興業の岡本昭彦社長(53)が22日、所属芸人らが反社会的勢力の宴席で闇営業を行っていた問題と、批判を浴びている同社の対応に関して、都内で会見を行った。社長によるパワハラ発言や隠ぺい疑惑が浮上し、所属芸人からも吉本の姿勢に疑問符が突きつけられる中、5時間半に及んだ会見で、謝罪と釈明を行い、雨上がり決死隊・宮迫博之(49)に対する契約解消決定を撤回した。

会見の中では、同社所属の明石家さんま(64)、松本人志(55)からも今回の吉本の対応への指摘などがあったと明かした。

 「明石家さんまさんに、『芸人のことを、考えてやってほしい。もちろん、会社の立場もあるだろうけど、もし、会社で無理だったら、俺が手伝ってやってもいいから』とも言われました」。

 「松本(人志)さんからは『そういう、ちょっと間違いを犯した子たちを、サポートできるような環境をつくって。それは俺も手伝う』ということも、おっしゃっていただきました」。

 ネット上では岡本社長の回答が、総じて長く、質問に答えていないケースもあったと批判が集まる中、年上とはいえ、企業トップが所属芸人に「さん付け」したことにも、違和感を指摘するコメントも集まった。

 岡本社長は元ダウンタウンのマネジャーを担当した関係ではあるが、企業トップの公式会見での発言とあって、「社長が、さん付けで呼んでいる時点で上下関係がおかしい」「公式の場で自分ところのタレントに、さん付け」「芸能界はそうなの?」「ビジネスマナーがなってない」「何か違う」とのコメント投稿が集まっている。

 なお、会見中、宮迫や田村亮は、おおむね「君付け」だった。
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三浦マイルド、元吉本芸人へ「よく考えて呟いてね」「中に居る人達が言うのとは全然違うよ

お笑いタレントの三浦マイルド(41)が22日、自身のツイッターを更新。かつて吉本興業に所属していたタレントのメッセージ発信について思いを述べた。

 所属タレントらが特殊詐欺グループとの間に行った闇営業に発する一連の騒動で、正念場に立たされている吉本興業。

 所属タレントや元所属芸人ら多くのタレントがメディアやネットを通じて意見を出しているが、三浦は「元吉本芸人の人たち、『自分が居たときは、うんたらかんたら』それを言うのが、会社に残ってる仲間や元ライバルや、少なからずお世話になった社員さんに対してプラスになる事かどうか、よく考えて呟いてね」とツイート。「中に居る人達が言うのとは、全然違うよ」と投稿した
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たむけん 吉本社長の“ギャラ9対1説否定”に疑問 不信感を抱く理由は独特の給与制度
お笑いタレントのたむらけんじ(46)が22日、MBSテレビの情報番組「ミント!」(月〜金曜後3・49)生放送に出演。所属タレントらが特殊詐欺グループとの間に行った闇営業に発する一連の騒動で、同時間帯に行われた吉本興業・岡本昭彦社長の記者会見についてコメントした。

 若手芸人は劇場で定期的に公演してもそのギャラだけでは生活していけない現状があり、それが“闇営業”、芸人の間で「直営業」と呼ばれる内職に走る要因のひとつに挙げられている。この日の会見で、岡本社長は同社の給与体系について質問が及ぶと、「ギャラが安いと言われていますが、会社が『9』でタレントが『1』ということはない。ざっくりした平均値でも『5対5』から『6対4』。単価は人によるので、もちろん安いことはありますが」と回答した。

 これについて、「9対1の時代もあると思うけどね。多分、皆さん結果を出してお仕事増えだしたら(タレントの取り分が)上がってきてるのはもちろんあると思う。僕自身は9対1ではないと思う。だけど9対1の時もあるとは思うけど…」と疑問を呈したたむら。

 そして「例えば、MBSさんに出た時にMBSさんが僕らになんぼ払っているのかは僕らは分からないんですよ。他の事務所は割合が決まっているので、明細書になんぼテレビ局さんからもらった、あなたとは5対5だから、これがあなたの取り分、事務所がこの取り分って出るんやて。うちはここがないねん。ここは誰も教えてもらわれへんねん。だから不信感というか、僕ら5対5なのかな、6対4なのかなって判断がつかない」と不明確な給与体系への不信感を吐露。「会社が5対5ですよ、6対4ですよって言うんであれば、自信があるのであれば、そこも見せてくれたらいい。それをすれば僕らもスッキリする。『えっ、僕ら7対3ももらってたん』てこともあるかもしれない。そういうところの不信感はずっとある。でも、吉本興業のタレントさんは誰も見れないんだって」と内情を明かした。

 そのうえで「でも、それが今の時代に合ったやり方かっていうと、僕はちょっと疑問があるかな」と締めくくり、旧態依然としたシステムに異を唱えた。
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吉本社長会見中に所属芸人からツッコミ続出「悲しいわ…血の通った発言を聞きたいんです」

所属タレントらが特殊詐欺グループとの間に行った闇営業に発する一連の騒動で、吉本興業の岡本昭彦社長が22日、東京都内で問題発覚後初めて記者会見に臨んだ。契約解消処分となった雨上がり決死隊の宮迫博之(49)と謹慎中のロンドンブーツ1号2号の田村亮(47)の20日の会見を受けて「あんなにつらい思いをさせてしまい申し訳ない」と謝罪し、2人の処分を撤回することを発表した。

 会見では時折言葉に詰まり、涙を見せた岡本社長。しかし歯切れの悪い、要領を得ない受け答えに、質問した芸能リポーターが「もういいです」と回答を遮って切り上げる場面もあった。

 会見がテレビやインターネットで生中継されたこともあり、会見中に同社所属の芸人からツイッターで“ツッコミ”と思われる反応が続出した。エハラマサヒロ(37)は「冗談…」「和ませようと…?」とツイートし、「ダイノジ」大地洋輔(47)は「冗談てか。。。」と絶句。宮迫が告発した「お前ら(録音のため)テープ回していないやろな」という圧力について、同社長が「冗談で言った。冗談といいますか、和ませるといいますか」と釈明したことについてのツイートのようだ。

 また、「とろサーモン」久保田かずのぶ(39)は、社長の会見についてとは明言していないが、会見と同時間帯に「悲しいわ。知り合いの芸人、先輩後輩同期、皆同じ事を思ってる。頼むから汗の書いた文字が欲しいんです。生きてる言葉をください血の通った発言を聞きたいんです。どう変わるんですか?」と訴えている
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全てうやむや混乱を拡大させただけ/郷原信郎弁護士

吉本興業の岡本昭彦社長(52)が22日、都内で、一連の闇営業騒動での混乱について、5時間30分を超える長時間会見を開いた。20日に“クーデター会見”を開いた、雨上がり決死隊宮迫博之(49)とロンドンブーツ1号2号田村亮(47)に全面降伏。契約解消を告げた宮迫と、実質的契約解消状態だった亮の処分撤回を発表した。自身の処分として大崎洋会長(65)とともに1年間50%の減俸処分を受けることを明かしたが、辞任は最後まで否定した。

組織のコンプライアンス問題に詳しい郷原信郎弁護士の話 何を根拠に芸人を処分し、それをなぜ撤回するのか、説明できていない。自身のパワハラ発言も、行き違いや冗談で片付ける。なあなあの関係に持ち込み、全てをうやむやにしたいのだろう。根本には、芸人との契約関係が極めて曖昧な組織運営の実態がある。コンプライアンスの前提となる、会社と所属芸人の利害が対立した際に対応できる枠組みもなく、企業の体をなしていない。外部との間で問題が起これば、自力解決は困難。根本問題に目を向けず、混乱を拡大させただけの記者会見だった。
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(品川@主宰)
加藤浩次 生え抜きでない“狂犬”の本音/記者の目

闇営業問題に端を発した宮迫博之(49)と田村亮(47)の緊急会見を受け、極楽とんぼ加藤浩次(50)が22日、メイン司会を務める日本テレビ系朝の情報番組「スッキリ」で、所属する吉本興業に対して「この体制が続くのなら辞める」と怒りを爆発させた。2人に涙の会見を行わせるまで追い込んだ経営陣に対し反旗を翻した形。新たな加藤の告発で、“吉本騒動”はまだまだ収まる気配がない。
       
極楽とんぼ加藤浩次(50)が「大崎−岡本体制」に「怒りを感じる。役員も代わらなければいけない」と“狂犬”の本領を発揮した。大崎氏、岡本氏、藤原副社長は、ともにダウンタウンの元マネジャー。関西で生まれ育ち、ダウンタウンの躍進とともに出世してきた。関西でデビューし、ダウンタウンに続いた「吉本天然素材」出身の宮迫らも、吉本保守本流のプッシュを受けて売れっ子になった。

加藤と山本圭壱(51)の極楽とんぼは「劇団東京ボードヴィルショー」出身。89年に東京吉本の吉本バッタモンクラブのオーディションから吉本入り。東京・ギンザ7丁目劇場を本拠に亮もいるロンドンブーツ1号2号、ペナルティ、DonDokoDon、品川庄司などと切磋琢磨(せっさたくま)してきた。

極楽は92年にフジテレビ系「新しい波」をはじめ、「とぶくすり」「メチャ×2イケてるッ!」と道を切り開き、人気者になった。06年7月には山本が事件を起こし吉本興業を契約解除。吉本は解散と発表したが、加藤は拒否して「極楽とんぼ」を名乗り続けた。コンビは実質活動休止になったが、加藤は06年4月から続く日本テレビ系「スッキリ」の司会として活躍。役者としても評価を高めながら山本の復帰を待ち続け、16年11月には山本の吉本復帰を勝ち取っている。

その間、体制におもねることなく実力で吉本に認めさせる加藤の姿勢は後輩芸人、他事務所の芸人からも慕われている。松本人志を含む主流派ではない加藤が、どんな「新しい波」を起こしてくれるのか期待したい
(2019/07/23 09:47:39)
(品川@主宰)
加藤浩次、夕方から大崎会長らと緊急会談へ「取締役が変わらない限り辞める旨を伝えようと」

 「極楽とんぼ」の加藤浩次(50)が23日、自身がMCを務める日本テレビ系情報番組「スッキリ」(月〜金曜・前8時)に生出演。吉本興業をの体制が変わらなければ退社も辞さない発言をしていたことを受け、岡本昭彦社長(52)からミーティングを求められたことについて言及。23日夕方から大崎会長と話し合うことになったと明かした。

 加藤は「取締役が変わらない限り、僕は会社を辞めると昨日言ったんで、その旨を伝えようと思ってます。そこで僕が芸能界でどうなるのかは、それからかなと思ってます」と語った。

 加藤は22日の放送で顔を真っ赤にし、怒りの表情で所属事務所・吉本の体制を批判した。「大崎(会長)さんと岡本(社長)さんを怖がっている状況がずっと続いてきた」と指摘。さらに「これからもそれが続くと思ったら、僕はこの会社にいられない。

この体制が、今の社長、会長の体制が続くんだったら、僕は吉本興業を辞める」と声を荒らげた。 その後、岡本社長が会見を開き「まずはきちんと話をして(事務所に)残っていただけることから始めていく。直接本人と話をしてから」と発言していた。
(2019/07/23 10:20:52)
(品川@主宰)
 “闇営業騒動“に端を発し、”パワハラ”、”隠蔽工作”問題で目下、激震中の吉本興業。岡本社長は会見で、雨上がり決死隊・宮迫博之とロンドンブーツ1号2号・田村亮への処分を撤回するとし、今後2人がどのような決断を下すのか注目が集まるが、かつて一世を風靡した漫才コンビ『B&B』の島田洋七は、吉本を退社してフリーになった後、12年近くもテレビ界から干されている状態が続いている。
 お笑い芸人を目指していた洋七は、当初、吉本に所属したものの、その後、結成した漫才コンビ・B&Bで東京進出するため、吉本を退社。
 上京後、『お笑いスター誕生』(日本テレビ系)で優勝し、ビートたけしのツービートらと80年代の漫才ブームを牽引したが、漫才ブームの終焉にともない、仕事が激減。洋七は相方の島田洋八とともに吉本に出戻った。
 吉本に出戻った後、洋七は自叙伝『佐賀のがばいばあちゃん』を自費出版。その後、徳間書店がこれを文庫化して全国発売すると、大ヒット。累計600万部を超す大ベストセラーになり、映画やドラマ、舞台化もされたが、この出版印税をめぐって会社と揉め、07年8月に吉本を退社している。
 当時、会長だった吉野伊佐男氏は円満退社を強調したが、大崎洋会長(当時、副社長)は、筆者に「吉本に所属している、しかも、売れなくなった洋七さんを吉本は2度も戻したんです。他の所属タレントの手前、1円でもいいから、形だけでも、会社に印税を入れくれと言ったんですが、洋七さんは『自分の力で売ったんだ、吉本には力を貸してもらってない』の一点張り。示しがつかないから辞めてもらったんです」と語っていた。
 ちなみに、出版印税をめぐっては、同社所属のピース・又吉直樹が、著書『火花』で芥川賞を受賞した際、印税の約半分が事務所に入ることが明らかになり、「とり過ぎでは」と疑問の声があがったこともある。
 ともあれ、吉本を退社した洋七は、“がばい御殿”を建築した佐賀県に移住。個人事務所「島田オフィス」を設立したが、独立後、仕事が全く入ってこなくなったという。
「たまにテレビ局の若手スタッフから、『こんな面白い企画があるんですが』と出演依頼がきて打ち合わせをするんですが、その後、『企画が潰れました』と言ってくる。上層部に企画を上げると、吉本に忖度して話がなくなるというんです。そんな状態が12年近く続いてますよ」(島田洋七・談)
 洋七は14年に再起を狙って、大手プロ「オスカープロモーション」に所属するが、状況は変わらず。それも実力がないならば仕方ないが、その話芸は、ビートたけしが「洋七ほどしゃべりが上手いやつはいない」と絶賛するほどなのだ。にもかかわらず、現在のレギュラー番組はTOKYO MXテレビの『バラいろダンディ』の金曜MC1本のみ。この仕事は洋七自身が取ったものだという。
「そのほかは、たまにたけしが自分の番組に誘ってくれるくらい。講演会の依頼があるからなんとかやって行けるんです」
 テレビ局への圧力や忖度といえば、先日、SMAPの元メンバーである稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の3人に対して、ジャニーズ事務所がテレビ出演させないようテレビ局に圧力をかけた疑いにつながる行為があったとしてて、公正取引委員会から注意を受けたばかり。
 また、この報道を受けて、3年前に「レプロエンタテインメント」との“奴隷契約“を訴えて独立した女優ののん(能年玲奈)のマネジメントを担当する事務所社長は、現場からは企画のオファーがくるものの、「上司や担当役員によって突然潰されてしまうことが繰り返されてきました。その状態が3年も続いております」「のんが3年間テレビ局で1つのドラマにも出演が叶わないことは、あまりにも異常ではないでしょうか?」という訴えを公式サイトに掲載した。
 今後、宮迫と田村が吉本に戻るのか、“フリー”として活動していくのかはまだ不明だが、いずれにしろ、洋七やSMAPの元メンバー、のんのような犠牲者を出さないためにも、テレビ局には大手芸能プロの圧力に屈しない姿勢が求められる。
(2019/07/23 10:36:54)
(品川@主宰)
吉本が芸人側と分裂してでも守りたかった政府との「蜜月」……クールジャパン機構の100億円融資もパァに⁉ 

20日午後に行われた雨上がり決死隊の宮迫博之とロンドンブーツ1号2号の田村亮による爆弾会見によって、「芸人側」と「会社側」の分裂が顕在化。吉本興業の岡本昭彦社長が放ったとされるパワハラ的な言動も表沙汰になり、世論の激しいバッシングにさらされている。

「宮迫らは会見で、岡本社長との面談の際の会話を暴露。岡本社長は『テープ回してないやろな?』と会話の録音を警戒するようなそぶりを見せた上で、『謝罪会見をするなら、全員クビにする』と恫喝まがいに宮迫らに迫ったというのです。会見後、宮迫らの告発に賛同する芸人が相次ぎ、ついには吉本内で絶大な発言力を持つダウンタウンの松本人志までもが吉本の企業姿勢について苦言を呈する事態にまで発展しました。吉本は以前からマネジメントに関して芸人との間できちんとした雇用契約を交わさないなど、前時代的な運営手法を取っていると批判を浴びがちだったこともあり、今回の一件で世間から猛反発を食う格好になったのです」(スポーツ紙記者)

 関係者によると、事態がここまでこじれた原因は、問題発覚後のかなり早い段階で、カラテカ・入江慎也との契約を解消したことにあったという。

「吉本は問題の早期決着を図るために、入江に厳しい処分を科したようです。それは、芸人としてトップクラスの人気を持つ宮迫や田村を守るためでもあった。ところが、その措置が、逆に宮迫らの会社への不信感をあおる結果となり、事態がここまでこじれてしまったわけです」(同)

 それほどまでに入江の処分を急いだのは、吉本のお家事情が関係しているという。
「吉本はこの4月から、NTTグループと組んで教育関連のコンテンツを配信するサービスをスタートさせた。この事業には官民ファンドの『クールジャパン機構』が最大100億円を出資する予定で、これを足がかりに教育分野に本格参入するプランがある。また吉本は、経済産業省などの中央省庁と協業する事業を多数受注している。コンプライアンスの順守が求められる国がらみの案件を多く抱える中で、今回のようなスキャンダルが出るのはかなりの痛手。できるだけ早く問題を収束させたいという焦りがあった事実は否めない」(事情を知る関係者)

 吉本といえば、新喜劇の舞台に安倍晋三首相がサプライズ登場したことが話題を集めた。安倍首相は吉本芸人たちと上機嫌でトークを繰り広げたが、この蜜月ぶりからも、吉本が現政府との距離を急速に縮めていることは明らかだろう。

 今回の騒動の成り行き次第では、こうした「官」との事業の継続も危ぶまれる事態になってくる。いろいろな意味で、吉本が岐路に立たされていることは間違いないようだ
(2019/07/23 10:38:40)
(品川@主宰)
古来、興行とヤクザとは関係深いものでしたが、まさか現代日本でも屈指の興行会社がほぼヤクザだったとは――

みたいなことをしたり顔で言えるポジションに就きたいし、それで日給100万円ぐらいもらいたい。
(2019/07/23 10:48:02)
(品川@主宰)
高橋真麻「宮迫の会見で180度変わった大衆心理、世論に問題」「吉本興業VS芸人になってるのが不思議」賛否の声

7月23日に放送された日本テレビの番組「スッキリ」では、前日に行われた吉本興業の岡本昭彦社長らの会見について報道。

番組では、岡本社長の会見内容について司会の加藤浩次さんらから批判が続出。一方、コメンテーターの高橋真麻さん(37)は「本質は、宮迫さんらが反社会的勢力からお金をもらったことから発しているのに、今は吉本VS芸人になってる。180度変わってしまった大衆心理にも問題がある」などと発言して話題になっています。

この発言、ネットでは賛否の声があがっている。

高橋真麻さんは1981年、東京生まれ。東京女子大卒。2004年にフジテレビ入社。アナウンサーとしての活動のほか、バラエティ番組などでも活躍。2013年にフジテレビを退社した。

一連の問題をめぐっては、高橋真麻さんは以前にもスッキリでの発言が物議をかもしたことがある。

6月25日、前日に宮迫博之さん、田村亮さんへの謹慎処分が発表されたことについて、高橋さんは「営業行ってるなかにたまたま反社会的勢力があって、運が悪かったんだなあっていう感じですね」などと発言。当時叩かれていた宮迫さんらに対して同情的ともとれる発言を繰り返していた。

高橋真麻、闇営業芸人らは「運が悪かったんだなあっていう感じ」「興味を引かれてしまって大変だな」批判の声続出

7月23日のスッキリでは、冒頭から、前日に行われた吉本興業の岡本社長の記者会見について報道。岡本社長の発言内容があまりにもひどく、批判が相次いでいることをとりあげた。

そこで感想を聞かれた高橋真麻さんは以下のように述べた。

「会見見ました。もちろん、話のプロである、宮迫さんの人生をかけた会見に比べたら、裏方である岡本さんの喋りの甘さを批判するのは可哀想ですけど、今回の件に関する熱量があまりにも(宮迫さん・田村さんと岡本さんでは)違うから、それが画面に出たなという感じでした」

「一方で、私が不思議だと思ったのは、宮迫さんが最初に闇営業というか、直営業をやって、反社会的勢力からお金をもらったのを隠蔽していたと。でもそれが明らかになったというときに、すごく世の中が宮迫さんを叩いていたじゃないですか」

「ところが、今度、芸人さんVS吉本という構図になって、宮迫さんと亮さんの会見が行われた瞬間に、世論が真逆にひっくり返ったっていうのが不思議だなって。元々の本質は、芸人さんVS吉本じゃなくて、反社会的勢力からお金をもらったっていうところから発してるのに、全然違う話で、同じ人への見方が180度変わる大衆心理というか、世論にもまた、違う問題っていうか(がある)」


この意見を受け、箕輪厚介さんは「宮迫さんらが反社会的勢力からお金をもらったことで叩かれた」「その対応をめぐって吉本が会社としてあまりにもおかしい」という2つの問題があると指摘していた。


ネットでは、そんな彼女の意見が話題に。

「まじで正論」
「思ってること言ってくれたな、なんで宮迫らが被害者面してんねん」
「勘違いしないでほしい、今も世間は宮迫さんは悪いと思ってる、そこは変わってないよ」
「吉本のパワハラとは別モンだろ」

などという賛否の声があがっています。
(2019/07/23 10:54:35)
(品川@主宰)
清水圭、ぶちまける「松本人志はズレてる部分ある」「岡本社長は会社を変える気ない」「私も恫喝された」

吉本興業所属のタレント、清水圭さん(58)が、闇営業問題を発端とした一連の騒動や吉本の岡本昭彦社長らの会見について、長文の感想や批判を投稿し話題になっている

清水圭さんは京都府出身。同志社大卒。サラリーマンを経て芸人となった。妻は女優の香坂みゆきさん(56)。2児の父。

かつては関西で多数のレギュラー番組をかかえていたほか、関東でも「世界ウルルン滞在記」で10年以上レギュラー、準レギュラーも複数抱えていた。

清水さんは7月20日の宮迫博之さん、田村亮さんの会見後にも感想を投稿。

岡本社長が「テープ回してないやろな」「連帯責任で全員クビ」などと宮迫さんらに発言したことについて「ワタシも似たようなことを言われた過去がある」「完全にヤクザやん」などと記し、岡本社長や吉本興業幹部を痛烈に批判していた。

清水圭オフィシャルサイト 今日は書いておこう

そして7月22日夜、岡本社長の会見を受け投稿したブログでは、さらに痛烈な批判が書かれている。

その概要は:
・「ワイドナショー」での松本さんと東野の意見はすばらしいが、ズレてる部分もあった
・若い頃から大崎洋会長、岡本社長とチームを組んでいた彼らは、他の多数の芸人が感じているであろう吉本の恐ろしさを知らない

・岡本社長の会見は、核心を話すことなく、のらりくらりと逃げ回ることに終始

・会社を変えるつもりはないようだ

・18年前、私も岡本社長(当時の役職は不明)に恫喝されたことがある

・ドラマ「明日があるさ」で自分のシーンがカットされ憤ると、岡本氏が来て、人払いをしてから「会社のやり方に文句があるなら、いつ辞めてもいい」と恫喝された

・人払いをして、話を聞かず、恫喝する、このパターンはまったく同じ

・この恫喝だけで、辞職に値する

・吉本は今、国や官庁、地方自治体とも仕事をしている。東京五輪や大阪万博、教育事業。その会社のトップが、長年平気で恫喝を行ってきたコンプライアンスに欠けた人間でいいのか

・経営陣の刷新しか、吉本が健全になる方法はない

岡本社長会見の模様は夜のテレビ各局のニュース番組でもとりあげられた(吉本株を持ってるテレビ各局である)が、確認した限り、岡本社長を評価する声は皆無だった。それどころか、辞任しないのは甘いという声もあった。

また、吉本に所属する多くの芸人らも不満の声をあげていた。

R藤本、吉本社長会見は「ミスターサタンの試合ぐらい冷めた空気」他の芸人らも「回りくどい」「言い訳っぽい」と批判

いよいよ、岡本社長、そして大崎会長が辞任するかどうかの局面となってきた。

「ワイドナショー」で松本人志さんは、大崎洋会長の辞任について「僕は全力で止めます。大崎さんは兄貴なんで。大崎さんがいなくなったら僕も辞めますね」などと発言していた。

松本さんのファンからは「ワイドナショー」の内容に絶賛の声があがったが、一方で「肝心なところには軽く触れただけ」「ガス抜きをしただけ」「松本の保身に見える」との声もあった。

岡本社長はダウンタウンの元マネージャー、大崎会長はダウンタウン「育ての親」とされる人物、藤原寛副社長もダウンタウンの元マネージャーであり、ダウンタウン系の人物が要職を占めるのが現在の吉本興業の経営陣。

加藤浩次さんはそれをわかってなのか、松本さんと対立する意見を怒りをもって話した

加藤浩次VS松本人志、どちらか吉本興業を退社へ。大崎洋会長の進退めぐり意見対立。松本「兄貴なんで」加藤「トップが責任を」

ネットでは、清水圭さんの暴露ブログが話題となっている。
(2019/07/23 10:59:36)
(まさやん)
もう芸人が真面目に語るのいやになってきた。付き合いきれん。 (2019/07/23 15:18:30)
(よしみ。)
社長うざいw
ナベプロも太田プロもホリプロもマセキもソニーも人力舎もタイタンもあるんだから、
実力がある人なら出てけば良い。
B&Bが人気絶頂の時は吉本所属じゃなかったし、
吉本ってブランド欲しさでぶら下がってる人多いんだろな。
昨日の社長の会見で『腐ってもヨシモト』が本当に腐ってるってバレたから、
逃げ出すヤツは逃げ出すじゃろ
(2019/07/23 17:20:16)
(まさやん)
途中入団の加藤浩次は維新軍だって!やってやるって! (2019/07/23 18:21:03)
(イタス)
これ全部よしもとのブックってことはないですかね。 (2019/07/23 19:24:04)
お名前
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[6370]これはスレッド上がってなかったよね  From: 品川@主宰  on 2019/07/23 10:45:59  
京アニ放火

『これは組織的に計画された日本の文化破壊テロか・・・?』

●犯人は刺青、コンビニでの包丁強盗事件での実刑、服役あり。
●関東から本社ではなく、わざわざ第1スタジオに向かっている。

●犯行日は、NHK取材のため京アニの主要人物が集まっていた。
●第1スタジオは、貴重な過去の作画、資料等の保管も兼ねていた。

●犯人は前日下見、NHKは京アニの内部見取り図を入手済み。
●NHKは、11時から制作委託したアニメ番組の取材撮影を予定

●京アニは、NHKの取材のためにセキュリティシステムを解除
●犯人は、ガソリン40Lを購入(携行缶20Lx2)、刃物、ハンマーも所持

●ガソリンをバケツの様なものに移し替え、台車で運び込み着火
●建物に入り10秒で炎、螺旋階段を伝い上階まで一気に爆燃現象

●NHKのスタッフには被害なし(取材到着の直前に犯行終了)
●なぜかNHKは偶然、犯人確保の現場に遭遇して撮影する。

●NHKは、警察より先に犯人の遺留品を発見(府警は7/19押収)
●NHKは、「来客対応の施錠外し」を「通勤対応の施錠外し」と報道

●首相は、公安に捜査徹底指示、府警も100人体制の捜査本部を設置


(まゆ(13歳))
共産党が指示した放火事件ねえ・・・あ。 (2019/07/23 12:06:18)
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[6369]そーかなぁ  From: 品川@主宰  on 2019/07/23 10:35:30  
吉本興業芸人が”闇営業問題”で評価急落……替わって、あの関東の超大物が復活の兆し
 ここ最近世間をにぎわせている、人気お笑い芸人による「闇営業問題」。お笑いコンビ雨上がり決死隊の宮迫博之は7月19日、所属していた吉本興業に引退を申し出て、後輩芸人らとともに詐欺グループのパーティーに出席した全責任を取る形で収束した。

 この騒動を受け、テレビ業界はバタついていると、民放の制作スタッフはため息を漏らす。
「これから始まる新番組に芸人をキャスティングしたとしても、闇営業をしていた過去を暴露され、番組がなくなる可能性はゼロではない。業界はみな疑心暗鬼になっています。芸能事務所から『100%自分のところの芸人はクリーンだ』と言われても、今回の宮迫のように保身のための嘘をついていることもありえますし、身の潔白を証明する方法はないですから」

 吉本芸人の起用がしづらかくなっていることで、あの関東の超大物が再び勢いを取り戻す可能性があるという。さる芸能関係者が言う。

「とんねるずですよ。彼らは全盛期に個人事務所を立ち上げ独立し、現在に至ります。彼らなら、自分自身が経営者兼タレントでしたから、闇営業のしようがありません。現在、コンビでの番組はなく、石橋貴明は地上波でのレギュラーは1本のみ、木梨憲武は同事務所の取締役を辞任後、芸術活動に力を入れているようですが、もしテレビ局からオファーがあれば、またコンビでの活動が見られるかもしれません」

 2020年の東京オリンピックを目前に、“東京芸人”の存在感が増していくかもしれない


(よしみ。)
いかりや長介が54歳の時に全員集合は終わってるし、
萩本欽一が休業したのは44歳の時。
とんねるずは57歳、赤いちゃんちゃんこまであと僅か。
たけしやさんまが健在だから勘違いしちゃってんだろうけど、
笑わせる事と笑われる事は紙一重で、
笑われる事は痛々しく見える人もいるからテレビでの需要は厳しくなるよな。
(2019/07/23 11:57:57)
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[6350]選挙関連はこのスレッド 一本で行きますんで お願いします  From: 品川@主宰  on 2019/07/22 09:53:13  
与党勝利、改選過半数…1人区は自民22勝10敗

第25回参院選は21日、投開票が行われた。自民、公明の与党は堅調に議席を伸ばし、改選定数124の過半数である63議席を超えた。国政選で6連勝を果たした安倍首相(自民党総裁)は、政権への信任を得たとして消費増税や憲法改正論議などに取り組む。立憲民主党は改選9議席を上回る17議席を確保した。

 全国に32ある改選定数1の「1人区」では自民党22勝、野党統一候補10勝で自民党が野党に差をつけた。首相は21日夜、NHKの番組で「安定した政治基盤のもとに、しっかりと政策を進めていけという判断を(有権者に)していただいた」と述べた。
 首相は2021年9月に自民党総裁としての任期満了を迎える。今回の参院選後は、衆院解散・総選挙に打って出られそうな時期が限られるため、党内ではレームダック(死に体)化を懸念する声もあった。

 首相は今回の参院選の勝敗ラインを、非改選の70議席を含め定数245の過半数(123)に設定した。これを上回り、自民党の二階幹事長らが設定した、より厳しい目標の「与党で改選過半数」にも達したことから、求心力を維持するとみられる。
 ただ、今回選挙の結果、自民党は参院での単独過半数を3年ぶりに失った。自民党の非改選議員は56人で、単独過半数を維持するには67議席必要だった。首相は、連立を組む公明党に、より配慮した政権運営を余儀なくされる。

 与党と憲法改正に前向きな日本維新の会、無所属議員を含む勢力で、国会発議に必要な定数の3分の2(164)以上を維持できるかどうかも注目された。この場合、与党と改憲勢力で計85議席必要だったが、届かなかった。

 選挙の主な争点は年金制度、消費増税、憲法改正だった。野党は低年金者に対する給付金を与党の提案より手厚くすることや、年金給付の伸び率を抑制するマクロ経済スライドの見直しを求めたほか、政府が10月に予定する消費増税への反対で足並みをそろえた。しかし、大きな支持を得るには至らなかった。

 野党では、次期衆院選でも共闘を継続するかどうかが議論になりそうだ。立民と国民民主、共産、社民の4野党は今回、1人区の全てで候補者を一本化し、16年参院選の結果と同じ「11勝」を目標としたものの、かなわなかったためだ。

 民進党から分裂した立民と国民の動向も焦点となる。野党第1党の地位を固めた立民に比べ、苦戦を余儀なくされた国民は、党勢立て直しが急務となる。諸派では、れいわ新選組が比例選で2議席を獲得した。

 今回の参院選は改選定数が3(選挙区選1、比例選2)増えて、選挙区選74、比例選50で争われた。非改選の121議席と合わせ、選挙後の参院定数は245(同147、同98)になる。比例選では、届け出党派の得票に応じて配分される議席の範囲内で優先的に当選できる「特定枠」も導入された。自民党と、れいわなどが特定枠を使った。


(品川@主宰)
入れなくてもいいお話

市井紗耶香氏が落選…比例
4 時間前
 比例選で、立憲民主党の新人・市井紗耶香氏の落選が決まった。

 市井氏はアイドルグループ「モーニング娘。」の元メンバーとして知られる。
(2019/07/22 09:53:56)
(品川@主宰)
戦車が国会にやってくる

れいわ新選組が比例で2議席、山本代表は落選

諸派のれいわ新選組(れいわ)が、比例選で2議席を獲得した。「既存の野党に飽き足らない層の支持を集めた」(立憲民主党関係者)との見方が出ている。

 れいわは、元自由党共同代表の山本太郎参院議員が代表を務め、選挙戦では「消費税の廃止」などを訴えた。山本氏は2013年参院選では東京選挙区で66万票余りを獲得して当選したが、今回は比例選に出馬した。れいわは比例選に、得票に応じて各党派に配分される議席の範囲内で優先的に当選する「特定枠」で山本氏以外の2人を擁立しており、山本氏は落選した。

 れいわの議席獲得を巡っては、消費税廃止の主張が「有権者に一定程度は受け入れられた」(国民民主党関係者)との声もある。
(2019/07/22 09:55:19)
(品川@主宰)
立憲民主 枝野代表…多くの支持をいただいた

東京都港区のホテルに設けられた立憲民主党の開票センターでは「当選確実」の報を受けるたびに党関係者から拍手や歓声が上がり、枝野代表らが笑顔で候補者名が書かれたボードを次々と掲げていった。

枝野代表はテレビ局のインタビューで「大きく議席を伸ばすことができた。結党から2年に満たないのに、多くの支持をいただいた」と自賛した
(2019/07/22 09:57:05)
(品川@主宰)
山本太郎「政党要件を得たということが
いかに相手側にとっては
地獄絵のような気分になるかっていうことを
次の<衆議院選挙>で味わって頂きたい、という風に思います」

政党要件満たして、マスコミも無視できなくなったら、すぐに得票率10パーセントは超えるだろう。

だが、山本太郎の目的は、大きな政党を作る事ではない。

与野党から賛同者を集めて、アベシンゾー的な政治、ユダ菌支配のグローバリズムに対抗する事だ。
政治家は「山本太郎」という踏絵をつきつけられる
(2019/07/22 12:04:09)
(品川@主宰)
、自民が勝ったみたいな報道をしているんだが、実際には「改選66議席を維持できず」で、負けです (2019/07/22 12:05:03)
(品川@主宰)
改憲戦略練り直し=安倍首相、多数派工作の構え

参院選の結果を受け、安倍晋三首相は憲法改正に向けた戦略を再構築する。

 改憲に前向きな勢力で国会発議に必要な3分の2の議席を占めることができず、目標とする2020年の改正憲法施行には困難が伴う。発議要件を満たすため、首相は主要野党の一部議員を抱き込む多数派工作に乗り出す構えだが、思惑通りに進むかは見通せない。

 首相は21日夜のテレビ番組で「ちゃんと議論をしていけという国民の声をいただいた」と述べ、あくまで改憲を目指す考えを強調。ただ、「期限ありきではない」とも語り、実現の時期にこだわらない考えを示した。

 今回の参院選では、自民党と「加憲」を掲げる公明党、改憲に前向きな日本維新の会の改憲勢力で3分の2にわずかに届かなかった。これにより参院での発議自体が困難になる。
 局面を打開するため、首相が狙いを定めるのが国民民主党だ。公示前から「国民民主に前向きな方々もいる」と一部議員の協力に期待を表明。選挙戦では静岡選挙区で国民民主候補を首相官邸が支援したとされる。自民党の閣僚経験者は「協力してくれそうな議員は複数いる」と明言する。

 実際、ある国民民主幹部は、9条改正に難色を示しつつも、改憲論議には「協力してもいい」と語る。玉木雄一郎代表も21日夜の番組で「憲法の議論は積極的にやる立場だ。自民党の4項目の改憲案の中身はともかく、議論の中で問題点を指摘したい」と述べた。

 一方、ベテランの衆院議員は「自民党とくっつけば自爆するようなもの」と反発。選挙後の国民民主内は荒れそうな気配だ。

 これに対し、立憲民主党幹部は「選挙後もスタンスは変えない。次期衆院選でも自民党が憲法を争点に掲げればうちには有利だ」と語る。

 秋に予想される臨時国会以降、自民党は投票の利便性を高める国民投票法改正案の成立や改憲項目の絞り込みなどを迫るとみられる。主要野党の一角の国民民主が改憲論議に応じれば、野党は議論を拒否しにくくなる可能性がある。このため、立憲は国民投票に関するCM規制強化の議論を優先すべきだとして、抵抗を強めそうだ。

 公明党は「数合わせ」による3分の2の発議ラインの確保に否定的だ。党関係者によると、山口那津男代表は選挙戦で改憲に言及しなかった。山口氏は21日夜の番組で、首相が目指す9条への自衛隊明記について「あえて書く意味がどこにあるのか。もっと議論を尽くす必要がある」と述べ、慎重な考えを鮮明にした
(2019/07/22 12:08:17)
(品川@主宰)
「NHKぶっ壊す」で初議席=スクランブル放送訴え

 国政選挙に初めて挑んだ政治団体「NHKから国民を守る党」は比例代表で念願の1議席を獲得した。当選を決めた立花孝志代表は22日午前4時すぎに記者会見し、「NHKをぶっ壊す。勝ったぞ」と宣言した。受信料を支払わなければ視聴できないスクランブル放送の実現を訴えており、国会でもこうした主張を強める考えだ。

 立花氏は「NHK職員の皆さんに、投票していただいた方々の思いをしっかりと愛情を込めて、時には叱りつけながら伝えていければと思う」と決意表明。神妙な表情で「われわれは決してNHKのことが憎いとか、そんなことでは全くない」とも語った。
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れいわ、N国が政党に

21日投開票の参院選で、国政初挑戦の「れいわ新選組」「NHKから国民を守る党」の両政治団体が公職選挙法と政党助成法上の政党要件を満たした。比例代表で2議席を獲得したれいわは、得票率2%以上を記録。1議席のN国は選挙区で擁立した候補者の得票率が2%を超えた。

 政党になると、議員数や国政選挙での得票に応じて政党助成金が交付されるほか、衆院選で小選挙区と比例の重複立候補が可能になるなど選挙運動上の利点がある
(2019/07/22 12:10:42)
(品川@主宰)
池上無双、自民・二階幹事長に反撃受ける「ほーって何ですかぁ」

 ジャーナリストの池上彰氏(68)が21日、テレビ東京系の参院選開票特番「池上彰の参院選ライブ」内で、自民党・二階俊博幹事長(80)と激論を交わし、反撃を受ける場面があった。

 二階幹事長は6月末に徳島市内での会合で団体関係者を前に「選挙を一生懸命頑張ったところに予算をつけるのは当たり前」と発言。野党から批判を浴びていた。

 番組内の中継で、池上氏から発言について「利益誘導型の政治手法ではないか」と問われた二階氏は「私が会長を務める団体に奮起を促すのは当然のこと。一生懸命頑張っていただいた人たちにそれなりの対応をしていくのは当たり前のことじゃないですか?」と反論した。

 謝罪ではなく、正当な発言と述べたことに対し、池上氏が「ほーっ」とため息をもらすと、二階氏は「ほーってなんですかぁ」と不快感をあらわに。池上氏が「予算をエサにしてるのでは?」と畳み掛けると、時の幹事長は「そんなゲスなこと言ってるわけじゃないよ」とちょいギレ。さらに池上氏は「今の言い方は、ゲスなことを言ってることになるんでしょうか?」と応戦した。
(2019/07/22 12:12:28)
(品川@主宰)
池上無双、対立憲・枝野代表に不発。「ゲスの勘ぐり」と反論受ける

 ジャーナリストの池上彰氏(68)が21日、テレビ東京系の参院選開票特番「池上彰の参院選ライブ」内で、立憲民主党・枝野幸男代表(55)に斬り込むも、反論を受ける場面があった。

 池上氏は枝野氏に対し「静岡のように、複数選挙区で国民の有力候補がいるところに立憲は候補者を立てた。立憲としては国民を叩いて、解党に追い込んで立憲を増やそうとする野心が見え隠れした」と選挙戦の印象を伝えると、枝野氏が反論。「そういうのをゲスの勘ぐりと仰る。(2人区の)広島では玉木(雄一郎・国民代表)さんとも相談して、自民に独占させない組み立てをして、結果も出させていただいた」と切り返されていた
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池上無双VSれいわ・山本太郎代表は山本氏に軍配? 「政権取る意欲もないのに政治家になる人っているんですかね?」

ジャーナリストの池上彰氏(68)が21日、テレビ東京系の参院選開票特番「池上彰の参院選ライブ」内で、れいわ新選組・山本太郎代表(44)と激突した。

 池上氏は、当選濃厚とみられた東京選挙区ではなく比例で立候補した山本氏に対し、選択の疑問を直言。すると「自分の1議席を守るための選挙はしたくなかった。国会議員でなくても代表をやられている方もいる。そんなに大きな話ではないです」と返された。

 放送時、当落不明の情勢だった山本氏は「もちろん1議席を確保したい思いはありますけど、結果を受け入れる以外にないです。議員でなくてもやれることはあるので、ベストを尽くすだけ。衆院選、3年後の参院選とトライの場面は巡ってくる。政権を狙っているので」と明言。池上氏がさらに「政権を狙っておられるのですね。非常に小さな勢力ですが」と尋ねると、山本氏は「政権を取る意欲もないのに政治家になる人っているんですかね?って話で」と苦笑交じりに反論した。

 最後に「なぜ、旧体制を守る組織だった『新選組』と名付けたんですか?」と党名について問うと、ここもすかさず「維新を名乗りながら政府側にベッタリな人たちもいるので気にしないでください」と切り返されていた。
(2019/07/22 12:14:55)
(品川@主宰)
改憲勢力3分の2割り込む、自公71議席:識者はこうみる

第25回参院選は21日投票が行われ、即日開票の結果、与党の自民、公明両党が改選過半数の63議席を上回り、政権基盤を維持した。

市場関係者のコメントは以下の通り。

想定内、市場の視線は日米貿易交渉・消費増税に
<三井住友DSアセットマネジメントのシニアストラテジスト、市川雅浩氏>

今回の参院選結果は想定の範囲内だった。与党の自民、公明両党で改選過半数を上回ったものの、改憲勢力として必要な議席数を獲得できないという結果は、事前の世論調査や報道で見えていた。

また、今回の選挙結果により金融・財政政策の枠組みが変わるとも考えられない。今まで通りの基本方針が維持されるだろう。
このため、選挙結果は市場にとってマイナスの要因でもプラスの要因でもない。株高、円安が進むとも考えられない。

今後の株価の材料とされる政治的なイベントとしては、日米の貿易交渉、10月の消費増税の方が注目される。選挙の結果による株価への影響は、きょう1日で消化されると考えていい。

安倍政権、「負のレガシー」残してはならない
<ニッセイ基礎研究所のチーフエコノミスト、矢嶋 康次氏>

与党にとって今回の参院選は、改選過半数を超えたが改憲勢力3分の2には及ばなかったということで、勝ったとも負けたとも言えない結果となった。

ただ、ポスト安倍の1人と目されている岸田文雄政調会長の派閥候補が相次いで落選するなど、「安倍1強」の構図も強化された。安倍晋三首相は、解散権を持ったまま政権運営を行うことになり、一定の求心力を維持するだろう。

安倍政権が今後すぐに直面する国内外の課題は多い。

国内では、10月に消費増税が予定されているが、足元の国内消費のすう勢は弱い。増税後の景気が心配だ。

海外・外交では、日韓問題や日米通商交渉、さらに有志連合の問題がある。トランプ米政権が中東ホルムズ海峡で船舶の安全を守る「有志連合」の結成を呼び掛けており、自衛隊を派遣するかどうか、緊急性の高い大きな判断となろう。

安倍首相は、今年11月には歴代最長の首相となる。長期政権故に、支持団体が既得権益団体と化し、構造改革が進めにくくなっている。もう一度、原点に返って構造改革や成長戦略を行う必要がある。社会保障改革も残された課題だ。

これらは長期政権だからこそ、取り組むことができる課題でもある。これらの課題に道筋をつけるのは、今の野党やポスト安倍の政権では、難しいだろう。逆に言うと、残してしまえば、大きな「負のレガシー」になりかねない。

日米通商交渉で米国が先制打も
<FXプライムbyGMOの常務取締役、上田眞理人氏>

参院選はサプライズがないという点で金融市場にとって穏便な結果となったため、為替相場には影響を及ぼしていない。

今後の焦点は、トランプ米大統領が参院選以降に本格化させるとしていた日米通商交渉の行方に移っていくだろう。

日米共に夏休みを控えて、市場も次第に夏休みモードになりつつあるが、対中通商協議が全く進捗せず、国内的に成果をアピールできないトランプ氏は、矛先を日本に向け、夏休み前に一度何らかの楔(くさび)を打ってくる可能性が高いとみている。

米国からの軍備品購入に関しては、日本は既に相当コミットしているので米国がこれ以上の圧力をかけることはないだろう。

しかし、農産品を巡っては、票田である農家の支持を失いたくない自民党政権が簡単に譲歩するとは思えず、難航が予想される。米中通商協議と同様に日米通商交渉も長期戦へともつれ込みそうだ。

注意すべきは、交渉が暗礁に乗り上げた際に、トランプ氏や通商政策や金融政策の当局者から、ドル高をけん制する発言が飛び出すことだ。

トランプ氏は、ユーロや人民元について、金融緩和で自国通貨安誘導しているとの批判を繰り返しており、日本にも同様の批判を浴びせることに躊躇(ちゅうちょ)はないだろう。

為替市場ではまた、イランを巡る欧米諸国の対立の激化が武力行使に結びつくリスクも意識されている。武力行使を伴う地域的紛争が発生すればリスク回避が広がりドルは売られやすくなるだろう。

補正予算編成でも円金利は上昇しにくい
<大和証券の金融市場調査部のチーフ・ストラテジスト、谷栄一郎氏>

改選過半数を超えたが、改憲勢力には不足する今回の参院選の結果を受けて、安倍晋三首相は、改憲を含む政策実行のためにも経済への目配りを続けるだろう。
今後、市場は経済対策の時期や規模に関心を寄せることになる。「骨太方針2019」での方針通り、今後の経済状況を見ながら、補正予算の編成が行われる可能性がある。

ただ、経済対策が出たとしても、国債需給が悪化する可能性は低い。いわゆる前倒し債がすでに52.46兆円も積み上がっており、この前倒債の消化が優先されることになるためだ。

また前倒債を温存する形で、国債増発がある場合にも、日銀の国債買い入れが増える形で相殺される可能性が高い。最近、日銀からは、政府の経済対策による国債増発に合せる形で、日銀が国債買い入れを増やす可能性を指摘する発言が散見されている。

さらに、10月の消費増税後の内外経済次第では、日銀の追加緩和論が市場のテーマとなろう。つまり、今後も、本格的な円金利の上昇は考えにくい。もし国債増発懸念で、金利が上昇すれば、それは押し目買いのチャンスになりそうだ
(2019/07/22 12:25:32)
(品川@主宰)
N国当確をうけて著名人の反応

・町山智浩
参議院、比例では、政見放送で最初から最後まで「カーセックス」を連呼した
「NHKから国民を守る党」が1議席獲得しました。
これで6年間に1億8千万円、プラス政党助成金を約2億円、税金から支給されます。

・津田大介
朝日すべての議席固めて最後はN国。最後の最後でN国とかマジで冗談きついな……。

・東浩紀
ぼくが「どこに入れてもいいからとにかく投票に行こう」的なキャンペーンに違和感があるのは、こういうことが起こるからなんだよねえ・・・

・ロバート キャンベル
日本国民が選出して自らの税金から毎年3000万円、任期6年で合計1億8千万円をこの候補者に支給することを今日約束したという現実。
記憶に留めておこう。

・古谷経衡@4/12『日本型リア充の研究』発売
『NHKから国民を守る党』はネトウヨ政党でない。旧次世代と違って、正論もWILLもHANADAもこの党を応援していない。
保守論壇は次世代と違いN国を応援していない。保守ムラのネット民もN国を応援していない。
「あは〜面白そうっ☆」というネトウヨでも何でもないAFOが1議席相当いる。この国はもうダメだ
(2019/07/22 12:35:04)
(品川@主宰)
れいわ新選組山本太郎 代表「次期衆院選では100人規模で擁立」

政治団体「れいわ新選組」の山本太郎代表は21日夜、次期衆院選について「政権選択なので、立候補者100人ぐらいの規模でやらなければいけない」と述べた。

 また、れいわが今回の参院選で政党要件を満たした場合、政党助成金を受け取れるようになることに触れ、「それ(助成金)によってこの先戦っていける。それで十分でなければ(支持者に)力を貸してくださいということになる」と語った
(2019/07/22 12:36:15)
(よしみ。)
須藤元気氏「会ったことない枝野代表にまず挨拶したい」
2019年7月22日06時06分

比例区で当選を決めた立憲民主の新顔、須藤元気氏(中央)。支持者からクラッカーで祝われた=2019年7月22日午前3時56分、東京都江東区、中野浩至撮影
 立憲民主党の新顔で元格闘家の須藤元気氏(41)が比例区で当選を果たした。
 日付が変わった22日午前3時半過ぎ、須藤氏の当選が伝えられると、東京都江東区の事務所に集まった支持者らが「おー」と歓声を上げた。まもなく駆けつけた須藤氏は「有権者にもらった一票一票を大切にして、これから政治に取り組んでいきたい」と抱負を述べ、「(立憲民主党の)枝野代表に会ったことがないので、まずはあいさつしたい」と話した。

 須藤氏はK―1に出場するなど総合格闘家として活躍後、2008年に拓殖大レスリング部監督に就任。ダンスパフォーマンス集団「ワールドオーダー」を率いるなど、タレントとしても幅広く活動していた。
(2019/07/22 13:04:35)
(まゆ(13歳))
>『NHKから国民を守る党』 ノリとしてはスポーツ平和党に似ているような。 (2019/07/22 13:48:20)
(品川@主宰)
「100点満点で10点」それでも自民に投票した理由

参院選の投票日前日の20日夜。東京・秋葉原の駅前は、日の丸で揺れていた。30メートル先でマイクを握る安倍晋三首相に向けて、東京都調布市の無職男性(23)も手旗を振った。

 4年ほど前にホームレスとなり、いまは生活保護を受ける。だが選挙で重視するのは、雇用や社会保障より安全保障だという。「憲法改正して自衛隊を明記すべきという安倍さんの話に共感できる」。翌日、自民の候補者に1票を投じた。
 選挙区で約2千万票。比例区で約1800万票。自民は計57議席を獲得し、安倍首相は22日の記者会見で「国民の皆様からの力強い信任を頂いた」と述べた。参院選が示した「安倍支持」の背景は何か。各地で有権者に聞いた。
     
 100点満点で10点。

 東京都多摩市の会社員男性(49)は、安倍政権に厳しい点をつける。

 アベノミクスで暮らしが豊かになった実感はない。高級スポーツ用品店に勤務。金銭的に余裕のない客ほど文句を言う。「みんながイライラしているような気がする」。人手は足りず、仕事は減らないのに、手取りは減った。同僚は缶コーヒー1本の出費もためらい、水筒を持参するようになった。自分の暮らしぶりは「中の下」だという。

 独身で、両親の面倒をみながら実家で暮らす。野党には、老後不安への解消策を示してほしいと思う。だが夜遅く帰宅して見るテレビやネットでの野党の姿は、国会で揚げ足取りをしているように映るのだという。「野党は個人攻撃で話が進まない。安倍さんは日本のためによかれと思ってやっている姿勢が見える」。選挙区も比例区も、自民に入れた
    
 3、4月に行った世論調査では、今後の安倍首相への期待は、暮らし向きに「余裕がある」と答えた層で高くなる。「苦しい」と答えた層では「期待する」が34%だが、「余裕がある」と答えた層では54%だった。

 「大きな不満がないからこのままでいいんじゃないですか」。東京都千代田区の医療品卸売業の男性(52)も自民に投票した。ここ数年、取引先からの注文が増えているという。高校3年の長女が4年後に就職活動をするときも、景気が好調であってほしい。そのためには自民に任せておけば、という。モリカケ問題や閣僚の失言、韓国向けの半導体材料の輸出規制強化で日韓関係が悪化していることには不安がある。だが家族のためには経済を重視せざるをえないという。

 このままを続けたい、と横浜市の女性(62)も明かした。子ども2人を育て上げ、安い卵を探してスーパーのちらしを点検する日々からは卒業した。会社の同僚だった夫(65)はまだ働いており、高級食材店に立ち寄ったり、海外旅行に行ったりすることもできる。「野党の演説って、弱い人を助けようって強調するようなものばかり。格差社会って仕方ないって思うんです。努力した人生は否定されるものじゃない」。どうせ自民が勝つから、と選挙には行かなかった。参院選の投票率は48・80%。戦後2番目の低さだった。
(2019/07/23 10:32:30)
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[6368]格闘技界は寛容だよね・・・  From: 品川@主宰  on 2019/07/23 10:29:34  
Tatooあるいは刺青を巡るダブルスタンダード

雨上がり決死隊の宮迫を吉本が切ったのは、今後もどんどん「やばい写真」が出てくることを恐れたからだろう。
「吉本の宮迫」である限り、その都度対応に奔走しなければならない。反対に、宮迫が吉本を追われて「タダの人」になれば、その手のやばい写真は価値を半減させる。要するに火消しだったのだ。

宮迫の報道では「刺青をした人間と記念写真を撮る不注意さ」が指摘されている。キャバクラなど夜の巷で刺青をして闊歩する連中は「反社」に違いないだろう、と。

私は日本では刺青は依然として社会的タブーだと思う。描く絵にもよるが、体に「ガマン」を入れるのは「堅気でなくなる」ことの象徴であり、裏社会への入り口に立つことだと思う。

しかし海外では刺青はファッションの一つだとされる。体に模様を入れるのは、あちらでも過激なことではあるが、何らかの文化を象徴するアイコンではあろう。
特に、アスリートの中には派手なタトゥーを入れる選手がいる。それは彼らの「超人的な能力」を表しているかもしれないし、あらゆるものから「自由」な、彼らの立場を表しているかもしれない。
そういう海外での「タトゥー」文化に依って、日本でも「刺青への偏見をやめろ」という人がいる。確かに刺青自身に罪はないし、刺青をしているからといって差別するのは不当だ。

しかし「反社会勢力を徹底的に排除する」という日本社会の今の傾きからすれば、「刺青=反社」というイメージはさらに定着しそうだ。これから芸人は、袖の下から絵がのぞいているような人物には近づかなくなるだろう。昭和の時代は自分自身が「ガマン」を入れていた芸人がたくさんいたことを考えると、隔世の感がある。

野球界では清原和博が上半身から腰のあたりまで龍の刺青をしていたことが明らかになっている。その写真も公表されている。彼の場合はどっぷりと「反社」の沼に浸かったことを表しているだろう。

では、今、NPBで活躍する外国人選手はどうなのか?
巨人の陽岱鋼のタトゥーは、代々アスリートを生んできた台湾原住民のサインだろう。
楽天にいたアンドリュー・ジョーンズやDeNAのホセ・ロペスなどもタトゥーがある。ラテンアメリカではファッションとして入れる場合も珍しくない。しかし日本人選手がまねをしてタトゥーを入れたら大問題になるだろう。

二軍の試合などを見ていると、選手の家族が応援に来ていることがよくあるが、某球場できょうだいと思しき男女が両腕にびっしりと刺青を入れて、大声で選手名を呼んでいるのを見たこともある。女はベビーカーにのせた子供を連れてきていた。
彼らが応援していた選手がそうだと断言できないが、野球選手の中には「極道の息子」が少なくないのも公然の事実なのだ。

実質的に日本のプロ野球(おそらくサッカーも)は、「外国人のタトゥーは容認、日本人の刺青はダメ」というダブルスタンダードになっている。
しかし選手の国際化が進むとともに、海外でタトゥーを入れて日本に帰ってくる選手も出てくるだろう。
ややこしいことに、日本の刺青技術は世界最高とされる。沖縄の米軍キャンプ前には、刺青屋が軒を連ねている。米兵たちは日本土産に腕や肩、足などに彫り物をするのだ。
そういや、ロシア最後の皇帝も皇太子時代、日本にやってきて刺青をした。

タトゥーと刺青は「別物」と断じることも難しそうだ。何らかの基準を決めないと、今後、混乱するのではないか。
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[6367]大丈夫か??  From: 品川@主宰  on 2019/07/23 10:24:32  
雅子さまが「皇后の養蚕」をドタキャンされてた件

雅子さま 急遽の「お出まし中止」の背景にあるプレッシャー

現在の皇室のご養蚕は、1871年、明治天皇の皇后である昭憲皇太后によって復興された。それ以降、… ... 雅子さまには8月から11月にかけて多くの重要公務や行事が控えている(撮影/小倉雄一郎). 写真4枚. 『日本書紀』には、古代の雄略 ...

雅子さま"苦悶"の「公務ドタ欠席」の裏に、満身創痍の現実 適応障害いまだ ...

天皇の稲作、皇后の養蚕 に移動 - 今回、雅子さまが欠席された「皇后の養蚕」(カイコへを育てる営み)は、「天皇陛下の稲作」と並んで、日本の伝統を象徴する公務の一つです。皇室の養蚕の始まりは西暦450年ごろのこと、『日本書紀』には「雄略天皇が ...

30分前ぐらいに突然ドタキャンだったとか・・・
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[6366]日本もガンガン育成して 朝鮮から奪回を  From: 品川@主宰  on 2019/07/23 10:22:38  
イラン、「米CIAスパイ」とされるイラン人17人逮捕

イラン、「米スパイ」17人逮捕=一部に死刑判決
 
イラン情報省高官は22日、米中央情報局(CIA)のスパイとして機密情報を収集していた容疑で17人がイラン当局に逮捕され、うち数人が死刑判決を受けたと明らかにした。AFP通信などが伝えた。真相は不明だが、イランと敵対する米国との緊張が一段と高まる恐れがある。

 イラン側の説明では、容疑者らは全員イラン人で、主にイラン国内の民間企業に勤務。原子力や軍事、インフラ、サイバーなど重要分野に従事し、それぞれ独自に行動していた。米国への入国ビザ申請時に勧誘されたり、ビザ更新のためにCIAから圧力を受けたりした可能性があるという。
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[6365]業界が強いって 凄い事なんだな  From: 品川@主宰  on 2019/07/23 10:12:31  
“印鑑レス化”法案、印章業界の猛反発で提出見送り…電子認証化への障害、世界的にも稀有

 さまざまなシーンで電子化が進み、ペーパーレスのやり取りが普通になってきている日本社会で、いまだに必要とされているのが「印鑑」だ。ネット上でも印鑑の存在を疑問視する声は多く、「ハンコ業界が巨大な圧力団体なのでは?」などという陰謀論までささやかれるほどである。

 では、なぜ日本では印鑑が廃れないのか。電子化による印鑑レス社会の到来は実現するのか。コミュニケーションディレクターの松浦シゲキ氏に聞いた。

手続き電子化に印章業界が猛反発

 各種手続きの書類などで、必ずといっていいほど必要とされる印鑑。行政機関との手続きはもちろん、会社でも上司のハンコひとつもらえなければ作業が滞ることも多い。
 2018年に政府が発表した「デジタル・ガバメント実行計画」では、政府・地方・民間のすべての手続きの電子化を目指し、それによって国民・行政機関の双方の時間や手間、コストを削減できると見込んでいる。

 しかし、これに印章業界が猛反発し、政府に「『デジタル・ガバメント実行計画』に関する要望書」を提出。これが奏功したのかは不明だが、19年中の国会審議を目標にしていた会社登記の「印鑑レス化」に関する法案は、先の通常国会での提出が見送られた。
 今や世界では電子署名が主流となっており、印鑑を使っているのは日本、台湾、韓国のみ。しかも、台湾、韓国は統治・併合時代に日本から導入されたシステムの名残だという。

 台湾ではフルネームのオーダーメイド印鑑が主流で、日本のように量産型の三文判はない。韓国では、画数が少ないハングル文字は偽造しやすいことから、14年までに段階的に全廃する法案が提出された。ここでも業界団体の反発があり先延ばしになっているものの、廃止は時間の問題と見られ、最近はサインや電子認証が普及しているという。印鑑発祥の地として知られる中国でも、もはや印鑑は工芸品であり、実務上ではサインが主流となっている。

 こうして見ると、実質的に印鑑文化は日本独特の風習であり、世界的に見ても稀有なものといえそうだ。

銀行口座も印鑑レスで開設可能に

 世界的にペーパーレス化や電子認証が進むなかで、なぜいまだに日本は印鑑を使用しているのか。松浦氏はこう話す。

「『先々の便利より、その場の楽』。この精神に尽きると思います。日本では、実務面で変化するコストを面倒くさがる文化が根強い。また、承認としての印章はサインより動作コストが低いので用いられているのでしょう。あとは、文化的に『印章が絶対に必要』という認識が思いのほか強いのではないでしょうか。法律上はサインでもいいのに『会社の規定で……』と印章を求められる場合が多いですから」

 サインするよりも判を押す行為を「楽だ」と感じる精神と、「印鑑が必須」という思い込みが、「印鑑レス化」を阻害している可能性があるという。

 たとえば、印鑑が必須と思いこんでいる人が多い「銀行の口座開設」も、最近は印鑑不要で開設できる銀行が増えている。三井住友銀行では16年から電子署名を導入し、りそなグループは静脈認証、三菱UFJ銀行は印鑑不要のスマホ口座開設も実施している

 これらの銀行による「印鑑レス化」の流れは不動産業界などにも広がっているが、サイン署名に移行してもメリットを感じづらいことも印鑑レスが進まない理由だと、松浦氏は指摘する。

「『印章は楽』という感覚がある限りは、なかなかサインに移行しないのではないでしょうか。サインのメリットは、わざわざ物理的にハンコを持たなくてもいいぐらいだと思われがちです。『先々の便利』を意識しないと、移行は難しいかもしれません」

将来はDNA認証が主流に?

 世界的に見るとデジタルサインが一般的となり、日本でも少なからず導入している企業がある。デジタルサインには「ハンコを持たなくていい」以外のメリットがあり、押印のデメリットも解消されるという。

「押印が早いと感じるのは、文書を見ないで押すからです。実際に文書を精査せずに決裁して、国家的に問題になったことがあったばかり。また、宅配便などが自宅に届いた場合、本人以外の押印でも受け取ることができてしまいます。そのような問題を防ぐためにも、承認までのプロセスを含め、デジタルで記録を残すことが必要なのです」

 契約書には、法律で保存年限が定められているものがある。紙による契約書であれば、事業が続くにつれて膨大な量となり、保存場所を確保するのも一苦労だ。サインが主流になり、デジタルサイン化が進めば、そうした問題も解決されるかもしれない。

「紙による物理保管の管理コストを考えれば、電子によるデータ保全のほうが管理コストは低く、便利なはずです。また、倉庫などからわざわざ持ってくる必要もなくなります」

「印鑑レス化」が進めば、手続きのプロセスの保存や可視化がなされ、ペーパーレスによる効率化も進むという。

「印鑑が意思表示の証拠として強固に信じられ、『その場の楽』という意識はなかなか変わらないと思います。とはいえ、人は便利なほうに流れるので、徐々に印章はなくなっていくでしょう。本人確認の『その場の楽』を突き詰めていけば、将来的にはDNA認証などになり、印章文化は趣味や工芸品として残っていくと思います」

「働き方改革」が叫ばれる昨今だが、変化を嫌う日本人は印鑑という小さなことすら、なかなか改革できないようだ。
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[6364]生活保護 いろんな奴に支払える 日本は素晴らしいな 税金は倍くらい必要かな  From: 品川@主宰  on 2019/07/23 10:09:14  
そこそこで生活する「独身・非正規・低所得」が突然陥る“お金がない”…生活保護が破綻

「独身・非正規・低所得」――就職氷河期をくぐり抜けた世代には、これらに当てはまる人も多いのではないだろうか。現時点でも経済的に苦しい日々を過ごし、働けなくなった老後はもっと苦しくなることが必然で、頼りは年金のみ。しかし、その年金制度も破綻する可能性が高いといわれ、このまま歳を重ねていけば、将来的に氷河期世代の多くが生活保護を受給することになるとも予想されている。

「30年後には独身・低所得の高齢者であふれ返り、日本の財政は年金ではなく生活保護で破綻する」と警鐘を鳴らすのは、中央大学文学部教授の山田昌弘氏だ。家族社会学を専門とする山田氏に、将来起こり得る財政リスクと、その背景にある社会構造の変化について聞いた。

年金より生活保護が先に破綻する?

「日本の財政において年金と生活保護は別会計のため、年金制度自体はなんとかなるでしょうが、生活保護の制度は破綻する可能性があります。たとえば、いくら生活を切り詰めても資産や家族がない高齢者が月6万円で暮らせるわけがありません。そのため、足りない分は生活保護で補填する可能性もあり、そうなると間違いなく破綻します」

 山田氏の言う「6万円」とは、国民年金のみの月あたりの受給額(満額)を指す。厚生労働省年金局が2018年12月に発表した「平成29年度 厚生年金保険・国民年金事業の概況」によれば、国民年金受給者の平均月額は5万6000円だった。厚生年金保険(第1号)の場合は、平均月額14万7000円(老齢年金)となっている。

 ただし、これは現在の平均額だ。現行の賦課方式では、少子化により現役世代が減っていけば受給額が下がるのは必然である。それでも、たとえ少額であっても納付者に給付されていれば、曲がりなりにも年金制度は成立しているといえる。一方で、無年金者が生活保護の対象になるケースが増えれば、前述のように制度破綻のリスクが高まってくる。

「年金の受給額も下がりますが、生活保護の水準も今より相当下げる必要が出てきます。国民年金をもらえず、ごくわずかな生活保護の給付金のみを頼りにする人が増えれば、日本にスラム街ができる可能性すらあるでしょう」

格差が広がる日本はもはや“階級社会”

 1991年のバブル崩壊以降、20年以上の長きにわたって有効求人倍率が1を割り、「就職氷河期」と呼ばれる時代があった。その時期に就職のタイミングを迎えた70〜83年生まれの世代は一般的に「就職氷河期世代」と呼ばれている。現在、この世代は「家庭を持つか、持たないか」問題の真っただ中、あるいはひと山越えたあたりだろうか。そんな家族や資産の有無も含めて、山田氏は「今の日本は階級社会化が進んでいる」と指摘する。

「長く続いた『すべての人に家族がいて経済的に安定している』という前提条件が崩れてきています。結婚しなかったり子どもがいなかったりする世帯が増えると、年老いてから経済的に行き詰まる可能性が高い。逆に、家族がいても、非正規で共働き、または老々介護などで家族を助ける資金力がないというケースもある。そもそも家族意識そのものが薄れてきており、従来の前提条件に当てはまる人とそうでない人との間に格差が広がっています」

そのような現実と社会保障制度との間のギャップがジワジワと広がり、もはや「国民年金があればひとまず安心」とは言えない状況になっているのだ。

「国民年金は農家などの自営業世帯、つまり元気なうちは続けられる商売をしていて、住む家があり、子どもが後を継いで同居するということを前提につくられています。しかし、家がなく、非正規雇用者や自営業でも後継ぎがいない人が増えると、老後に国民年金だけで生活することはそもそも不可能です」

「国民年金にも生活保護にも頼れない」現実

 氷河期世代に限らず、「親は健在・結婚の予定なし・低所得だけど苦しいというほどではない」という感じで過ごせている人も多いだろう。しかし、この先自分が働けなくなったり、親の介護をしなくてはならなくなったりするなど、さまざまな理由で「突然、金がない」という事態に直面するかもしれない。そのとき、「国民年金にも生活保護にも頼れない」という現実が待っているのだ。

「古い家族観に則った制度には限界があります。今後はすべての人に必要最低限の収入を無条件に支給する『ベーシック・インカム』や、所得が増えると社会保障の給付が減る『ネガティブ・インカム・タックス』といったものが必要になってくるでしょう」(同)
 家族のあり方も仕事のあり方も画一的でなくなった今、より包括的な保障が求められている。日本の財政が不安視されるなか、「年金か、生活保護か」という2択を迫る仕組みそのものが破綻寸前なのかもしれない。
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[6363]もうすぐ梅雨明け 怪談の季節  From: 品川@主宰  on 2019/07/23 09:55:10  
知られざる「売り子」の実態をインタビュー 〜 主婦Aさんの場合 〜

Twitterは日本でもっとも親しまれているSNSのひとつである。日常の出来事をつぶやいたり、情報収集や連絡手段として活用している人も多いだろう。便利なツールだ。しかし、その利便性の裏に大きな闇がひそんでいる。

例えば、裏アカウントで出会いをほのめかす詐欺が行われたり、動画や写真などをひそかに売買する人たちがいたりする。その実態を探るために、今回は1人の「売り子」の話を聞いてみた。彼らは1カ月にどれだけの売上を得ているのか?

・取り扱っているモノ

Twitterでコンテンツなどを取引する人たちの間で、販売側は「売り子」、購入側は「買い手」と呼ばれている。売り子側は女性で、買い手側は男性であることが多い。販売しているものは動画や写真だけではない。衣類や下着、靴下や靴など、身に着けるものを使用後に販売していることがほとんど。さらには、唾液や排泄物まで扱っている売り子までいる。

・際限なく生み出されるアカウント

驚くべきモノを販売しているのに、これらを販売していることがあまり明るみにならないのは、売り子のフォロワー数が総じて少ないこと。また、アカウントが凍結される頻度が一般のユーザーより多いこと。人によってはサブアカウントを運用して都合によって使い分けていることなどが、明るみにならない理由と考えられる。
買い手も裏アカウントで取引を行ってる場合があり、売り子・買い手ともに匿名性の高い状態を保って、取引を繰り返しているのだ。

・取引の相場

売り子の多くは、固定ツイート(タイムラインの1番上に固定される投稿)でメニュー表を出している。扱っているモノは人によって異なるが、1つのモノ(動画・写真なども含む)に対して2000〜3000円が相場だ。下着などの “物” を取引する場合は、フリマアプリの「ラクマ」が利用されることが多い。動画や写真などの場合は、アマゾンギフト券・iTunesカードなどが用いられているようである。

・騙し合いの無法地帯

売り子・買い手ともに匿名である以上、詐欺行為も横行している。買い手が支払いに応じたのに、モノを送らない売り子。売り子から動画や写真を送信してもらったのに、決済前にアカウントブロックする買い手。裏アカウントの世界では、日夜騙し合いが繰り広げられている。
数千円程度の金額で騙し騙されている状況は、大げさにいえば地獄の様相だ。無法地帯といっても過言ではない。

・Aさんの場合
そんななかで、1人の売り子にDMを通して話を聞くことができた。彼女を仮にAさんとしよう。Aさんは、完全匿名を条件に質問に答えてくれたのである。以下はその内容の要約だ。

── 売り子としての活動期間は長いんですか?
Aさん「3年くらいでしょうか」

── これまでの取引数ってどれくらいなんですか?
Aさん「この3年で500〜600件くらいだと思います。細かく数えたわけではありませんけど」

── 月にどれくらいの売上があるんですか?
Aさん「3万円くらいですね。過去に多い時で10万円程度いくこともありました」

── 買い手に騙されたことはありますか?
Aさん「売り子を始めて半年くらいは、先送り(売り子がモノを先に送ること)していたので、結構騙されました。おそらく5〜6万円くらいは詐欺られたと思います。今は、買う意志があるのかどうか見分けられるようになったので、詐欺を受けることはないです」
── 質問にお答え頂き、ありがとうございます。

ちなみにAさんは専業主婦で、動画と下着の販売を行っているとのことだった。
裏アカウントの世界には、怪しい業者が紛れ込んでいる。出会い系の怪しい課金アプリの業者や、素人アカウントを装った風俗店なども存在するという。今回垣間見たのは、Twitterの闇の入り口に過ぎないかもしれない……。
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[6362]赤旗の票が一番流れたろ  From: 品川@主宰  on 2019/07/23 09:49:13  
躍進れいわに野党ラブコール「私たちの政策と共通」

躍進した「旬」のれいわに、野党から連携のラブコールが出始めた。共産党の志位和夫委員長は22日の会見で、れいわと国会運営や国政選挙で、連携する考えを表明した。「手を携えて日本の政治を良くする。協力関係を強めたい」と述べた上で、れいわが訴える消費税廃止などの政策を念頭に「私たちの政策と共通する」とも指摘した。

山本氏は参院選で共産の候補を応援したほか、野党統一候補の応援にも入っている。れいわが政党となり、山本氏の存在感もさらに増すことになる。今後も連携を求める動きが出そうだ。


(品川@主宰)
れいわ新選組に10億円寄付したいという老夫婦がいるらしい。なんか凄い事になって来たw ブームになる政党というのは昔から幾つかあったが、たった一人でこれだけのムーブメントを引き起こしたのは彼だけだ。しかも、これから期待というのではなく、既に国会のバリアフリーという快挙を成し遂げた。身を捨てて成し遂げた改革の姿を数多の国民が見ている。ああ、この人なら、自分のためでなく、他人のために働いてくれる人だ、という気持ち、これが大事なんですね。れいわ新選組のロゴには猫の肉球があしらわれているんだが、アレは「猫のように生産性がなく、ただボーッと生きていてもいいんだよ」というメッセージだそうです (2019/07/23 09:52:05)
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[6358]続きは 探してね 長いんだこれ  From: 品川@主宰  on 2019/07/22 12:44:39  
自由民主党 自見庄三郎
さて、日本民間放送連盟、一般的には民放連と言われておりますが、その放送番組調査会で、テレビ朝日の取締役であります、当時は報道局長でもございました椿局長が政治とテレビについて発言をいたしております。その内容が新聞に大きく取り上げられ、テレビ報道のあり方について論議を呼んでおります。

新聞報道によりますと、椿局長はこういうふうに述べております。ちょっと紹介をさしていただきますと、非自民政権が生まれるように報道せよと指示した、また、小沢一郎氏のけじめを棚上げにしても非自民政権が生まれるように報道するように指示したとか、またこういう発言も新聞報道によるとしておられます。幸い自民党の梶山静六幹事長、それから佐藤孝行総務会長は悪人顔をしておる、2人をツーショットで撮り、報道するだけで、視聴者に悪だくみをする悪代官という印象を与え、自民党守旧派のイメージダウンになったと、非自民路線の具体的な映像まで説明をいたしております。しかも、55年体制を崩壊する役割をわれわれは果たした、こう自負もしておりますし、さらにこう述べております。公正であることをタブーとして、積極的に挑戦する、公正な報道には必ずしもこだわる必要はない、こういうふうに椿報道局長は言い切っておられるわけでございます。

さて、もしこの新聞報道が事実だとしますと、私は、テレビ朝日の報道番組の最高責任者、それに取締役でございますこの椿発言は、私は民主主義にとって極めて重大なことであるというふうに思うわけでございます。なぜならば、今総理も、まさにジャーナリズム出身の先輩として、公平、公正な報道は大事である、同時に憲法に保障された言論の自由も大事である、こう言われました。

その中で、まず、この民放連が、ジャーナリストでございますから、自主的にまず規則を自分たちで自律のために決めておられるわけでございますけれども、その民放連が自主的に定めた放送基準の2章にこうあります。これは自主的に決められた放送基準でございます。「政治に関しては、公正な立場を守り、一党一派に偏らないように注意する。」こう書いてあるわけでございますから、まあジャーナリストとしてもこれから大きく逸脱し、私は、職業的倫理上からも絶対に許される話じゃない、こういうふうに思うわけでございます。

また、テレビ局は新聞、雑誌などと違いまして、これはもう、言論と、こう言いますが、テレビは、御存じのように、新聞などと異なり放送法で表現の自由を保障いたしています。その一方、当然不偏不党、あるいは政治的公平、真実の報道、そして、意見が対立する問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにする、こういうことを法律上義務づけてあるわけでございます。なぜかといえば、それはもう御存じのように、これは国民の共通の財産でございます公共財の電波を使いますから、これは当然の責務である、こういうふうに思うわけでございます。そういった中で、椿局長の発言は放送法に違反する疑いが私は濃厚である、こういうふうに思うわけでございます。

また、公選法、公職選挙法でございます、に規定しております「表現の自由を濫用して選挙の公正を害してはならない。」にも抵触するおそれがありますし、できるだけ多様な意見や物の見方を視聴者に提供するということは、やはり私は報道の最高責任者の、ジャーナリストとしても、また今さっき言いました放送法上は公平性の確保ということがきちっとうたわれているわけでございますから、そういった意味でも私は大変重大な問題である、こういうふうに思うわけでございます。

時間がございませんから、郵政大臣に、イエスかノーかだけでお答えいただきたいと思うわけでございますけれども、新聞報道あるいは前の本会議の御答弁によりましても、この産経新聞に報道されて以来、政治的公平を規定した放送法に違反する疑いがあるとのことで、テレビ朝日の取締役である椿前報道局長から郵政省としては事情聴取を行って、調査中だということがわかっておりますが、これは事実でしょうか、事実でないでしょうか、その点だけでよろしゅうございます


(ノリリン)
しろみさんだ (2019/07/22 23:32:16)
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[6359]ちびくろサンボ 釣りキチ三平 は遠くになりにけり  From: 品川@主宰  on 2019/07/22 12:51:51  
「マンホール」は性差別「メンテナンスホール」へ改名 ジェンダー配慮で用語変更

「マンホール」とはもう言いません、ジェンダー配慮で用語変更 米バークレー市

「マンホール」は性別を含む単語なので、もう使いません──米カリフォルニア州バークレー(Berkeley)の市議会は今週、これまで公的文書や口頭で広く使われてきたさまざまな単語について、性差による区別のない表現に置き換える条例を可決した。

条例案の起草に当たり中心的な役割を果たしたライジェル・ロビンソン(Rigel Robinson)市議会議員は、「トランスジェンダー(性別越境者)や従来の性別の概念に当てはまらない人々に関する社会的な認識が広がってきて、男女どちらにも分類されないジェンダー(社会的性別)の人々を包摂する重要性が浮き彫りになった」と説明した。

「そのため、市役所の環境や市の法令上の言葉遣いを包摂の原則に一致させるのはタイムリーであり、また必要なことだ」(ロビンソン議員)

この条例に従い、「マンホール(manhole)」は「メンテナンスホール(maintenance hole)」に、「マンパワー(manpower、労働力)」は「ヒューマンエフォート(human effort、人力)」に、保証人を意味する「ボンズマン(bondsman)」は「ボンズパーソン(bonds-person)」に変更される。

「妊婦(pregnant woman)」も「妊娠中の従業員(pregnant employee)」に置き換えられ、女子学生の社交クラブ「ソロリティー(sorority)」と男子学生の社交クラブ「フラタニティー(fraternity)」は共に「ギリシャ式学生会館(collegiate Greek system residence)」となる。

また、「彼」「彼女」などの代名詞の使用も避けることが求められる。

「言葉には力が宿る」とロビンソン氏はツイッター(Twitter)に投稿し、「これは小さな動きだが、大きな意味を持つ」と新条例の可決を高く評価した


(ノリリン)
wweの女子プロレスはやめてほしい (2019/07/22 23:30:18)
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[6360]牧田と一緒に戻って来い  From: まゆ(13歳)  on 2019/07/22 14:53:31  
松ヤニバレ以前の菊池雄星
9試合 48.1回 防御率3.54 K/9 7.08 BB/9 1.86 HR/9 0.93

松ヤニバレからの菊池雄星
12試合 59.0回 防御率6.86 K/9 6.25 BB/9 4.27 HR/9 2.59
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